2009年08月08日
出発時間で渋滞を回避
行楽シーズンの込み合う道路がとても時期、その際に高速道路を使っての移動は渋滞のポイントを避けることはもちろんです。
ですが、まだ他にも重要なことがあります。
それは出発時間です。
何時に現地を出るか、高速道路の込み具合に伴って、出発時間が重要なポイントとなる場合もあります。
東北道から首都高、そして東名高速のルートで、仙台から名古屋に向かう場合はどうでしょうか。
出発を夜10時にすると、翌日の朝8時の出発に比べて、試算上では、通常かかる時間を約1時間20分も短く出来ることになります。
このように出発の時間を少し考えて見るだけでも渋滞を回避するヒントになるでしょう。
また、高速道路の割引適用にはETCの導入していることが条件ですから、割引が始まると知ったとたん、駆け込み的にみなさん、取り付けていましたね。
一時は機械が不足して入荷待ちとなった頃もありました。
ETCを導入している自動車が今となっては高速道路を走っている車のおよそ80パーセントと言います。
今では、すごい普及率になったものです。
では料金所のETCの専用レーンはそれに伴って増えているのでしょうか?
残念ながら、地方などの料金所ではまだ十分に設置されていない場所もあるようです。
料金所で、本来はスイスイと通過できるはずのETC搭載車両の込み具合が心配される場所も出てくるということです。
ETCレーンが相当な込み具合なのに、一般料金所は空いているという状態に遭遇するかもしれません。
そんな時はETC搭載車であっても気にせず、一般料金所を通りましょう。
カードを抜いて料金所の人に差し出せば、ETCカード払いで処理してくれます。
これはわかっているようで気が回らない人が多い抜け穴ですよね。
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