2009年08月05日
高速道路の渋滞回避 その1
行楽シーズンの道路の込み具合ときたら、一度、渋滞にはまると旅行の予定がめちゃくちゃになってしまいますよね。
渋滞の予測をまめにチェックし、出発日を考え直すことをお勧めします。
そして、渋滞に巻き込まれた場合の回避ルートを頭に入れておくと少しは安心です。
東京から東北方面へ出かけたい場合、高速道路の込み具合を予想した対策はどのようなコースになるでしょうか。
まず、何よりもピーク日と予測された日を避けることです。
1日早くできるのであれば、前日の午後に出発します。
前日と言っても深夜に出発ですと、同じく込み具合によっては渋滞にはまる危険があります。
出発をどうしても早めることが出来ない場合には、次の日の午後、2日後の午後の出発にすると良いでしょう。
ピーク予測日をはずそうとその深夜に出発しても、結局は同じことになる危険性がありますから思い切って1日2日遅くしたほうが無難です。
そして万が一、渋滞に巻き込まれた場合、比較的、込み具合が軽い常磐道を回ってのルートも頭に入れておくとよいかもしれません。
ピーク日に出発するとしたら、早朝に東京を出て、常磐道を回ったとしても、最後は郡山JCTあたりで東北道の渋滞にぶつかります。
仙台周辺へ行くのでしたら、高速道路は常磐道の終点である常磐富岡インターチェンジで下りて、そのまま海に沿って北上した方がよいです。
ピーク日にどうしても出発するのでしたら、午後遅めか、出来るだけ夕方に出発して、そのまま東北道を走る方が道路は込みますが、まだ良いと思います。
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